2019年08月18日

第101回全国高校野球選手権大会 きょう準々決勝

 第101回全国高校野球選手権大会もベスト8がでそろいました。

 今日8月18日、準々決勝です。

 作新学院(栃木)対岡山学芸館のように、18−0と大差がついた試合もありますが、好ゲームも多いです。

 昨日は、星稜(石川)対智弁和歌山が延長14回、タイブレークの末、星稜が4−1で勝利。関東一(東東京)対鶴岡東(山形)は延長11回、関東一が7−6で勝利。仙台育英(宮城)対敦賀気比(福井)は4−3で仙台育英が勝利。いずれも、どちらが勝ってもおかしくない接戦でした。

 さて、優勝予想です。

 私の予想を振り返ると、優勝予想が前橋育英(群馬)と八戸学院光星(青森)でした。

 前橋育英は初戦で負けてしまいましたが、八戸学院光星はベスト8に勝ち残りました。

 ベスト8の予想は、作新学院(栃木)、東海大相模(神奈川)、明石商(兵庫)、八戸学院光星(青森)、履正社(大阪)、智弁和歌山、仙台育英(宮城)、習志野(千葉)、以上の8校。

 そのうち、東海大相模(神奈川)、智弁和歌山、習志野(千葉)の3校は負けました。

 東海大相模に勝ったのは、中京学院大中京(岐阜)。智弁和歌山に勝ったのは、星稜。習志野に勝ったのは、鶴岡東でした。

 朝日新聞の担当記者の49校分析で「有力校」とされている6校は、智弁和歌山、東海大相模(神奈川)、星稜(石川)、明石商(兵庫)、習志野(千葉)、履正社(大阪)でした。このうち智弁和歌山、東海大相模、習志野の3校が負けました。

 実際にベスト8に残ったのは、作新学院、中京学院大中京、明石商、八戸学院光星、履正社、星稜、仙台育英、関東一の8校。

 各ゾーン2校を予想して、全く外れたのはBゾーンの中京学院大中京でした。

 Fゾーンは星稜か智弁和歌山で、ここは思い切って智弁和歌山を第一候補としましたが、星稜が勝ちました。

 Hゾーンは習志野か関東一を予想し、習志野を第一候補としていましたが、関東一が勝ち上がりました。

 さて、準々決勝の予想です。

 第一試合の明石商対八戸学院光星は、八戸学院光星。

 第二試合の中京学院大中京対作新学院は、作新学院。

 第三試合の星稜対仙台育英は、仙台育英。

 第四試合の履正社対関東一は、履正社。

 八戸学院光星は、私が今回優勝候補としているので、外せません。

 星稜は昨日の奥川君の14回23奪三振だけではありませんが、やはり強い。しかし私は、今回星稜は優勝までいかないのではと予想しているので、仙台育英に軍配と予想します。

 甲子園の解説では、東邦高校出身の大矢正成さんの解説が好きです。

 どの解説者もそれぞれに味がありますが、大矢さんの「事が起きる前の予想」が面白いのです。

 事が起きた後の解説も解説ですが、事が起きる前に予想するのです。

 外れることももちろんありますが、「こういう状況だから、監督はこう考えるはずだ」「こういう状況だから、こうなることが多い」というような、視点を教えてくれるような解説が多いのです。
posted by 青山登 at 07:32| Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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