2019年08月19日

第101回全国高校野球選手権大会 あす準決勝

 大外れでしたね。準々決勝の私の予想は。

 第101回全国高校野球選手権大会もベスト4がでそろいました。

 明日8月20日、準決勝です。

 準々決勝の予想は、大きく外してしまいました。

 4試合中、3試合も外してしまいました。

 こんなものかもしれません。

 準々決勝の私の予想は、第一試合の明石商対八戸学院光星は、八戸学院光星。これをまず外しました。

 八戸学院光星は、私が前橋育英に次いで、優勝を予想していた学校で、これで今回の優勝予想は全く外れてしまったといっていいでしょう。

 明石商の重盗阻止の守りなど、素晴らしかったと思います。

 第二試合の中京学院大中京対作新学院は、作新学院。これも外してしまいました。

 中京学院大中京の7回の魔力は健在でしたね。

 満塁弾が出たのは8回ですが、7回の1点差に詰め寄る2点があってこその満塁弾だったと思います。

 第三試合の星稜対仙台育英は、仙台育英。これまた外してしまいました。

 しかも、17−1という圧倒的な差で星稜が勝ちました。

 奥川君を温存できたことも大きいですね。

 第四試合の履正社対関東一は、履正社。これだけ外しませんでした。

 ここまでくると、星稜の優勝が見えてきたようにも思います。

 昨年の第100回大会では、圧倒的に大阪桐蔭が優勝候補で、そのまま優勝しました。

 昨年も今年も、私は圧倒的な優勝候補を優勝候補から外しました。

 一つには、みんなが優勝候補と見ている学校を優勝候補にしても面白くないということがあります。

 もう一つは、優勝候補とみなされると、それだけマスコミの取材などがきつく、選手が力を発揮しきれない可能性もあると考えたからです。

 私のベスト8の予想に、明石商(兵庫)と履正社(大阪)は入っていました。

 朝日新聞の担当記者の49校分析で「有力校」とされていた6校に、星稜(石川)、明石商(兵庫)、履正社(大阪)の3校は入っていました。

 今回準決勝に残った4校は、いずれも夏の優勝経験のない学校ばかりで、どこが優勝しても初優勝とのことです。

 終盤の勝負所でエースを登板させ、球場の観衆を味方につける、そんなことも監督は考えているかもしれませんね。

 準決勝、決勝といい試合になることを祈ります。

 「子規と四季」としては、愛媛代表の宇和島東に触れられなかったのが少し残念でした。

 宇和島東の長滝監督が数学の先生というのに私は注目しました。

 丁寧に調べたわけではありませんが、出場校の監督に英語の先生はいないようでした。

 国語の先生はおそらく宇部鴻城(山口)の尾崎監督だけだったと思います。

 家電製品販売店をしているという誉(愛知)の矢幡監督と、パン屋で働いているという立命館宇治(京都)の里井監督にも注目しました。
posted by 青山登 at 12:41| Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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